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まさに苦闘中(主にPCが)。

最近失敗したなあと思ったのは、pixivの変更したIDにyorunoshigureniを使ってしまったことでしょうか。これから別名で小説のみならずイラストも載せるのであれば、yorunoshigureniではなく別のIDにするべきだった……!……と、後悔先に立たずになっている今日この頃……(るー……)。

二次のみで良かったんですよねえ、玄壺は。

 

さて、最近PCを立ち上げるのが苦痛です。話を書くのが進まないからじゃない(だって現在はまだまだ骨子組み立て中みたいなものだし)、パソの立ち上げが遅いんだ!

……そうですねえ、去年のいつ頃だったか、Windows10 anniversary(1607)に変更してすぐの頃にこんな症状は無かったのですが、最近……去年の師走前あたりから……いや、1607アップデートが続いてディスククリーンアップで3,99TBを消去するバグなのかエラーなのかそれが出るようになってから、とにかくクソ重い。いつの間にかこの3,99TBの悪夢から解き放たれていたという方もいらっしゃるようですが、私のPCでは今も続いている。なぜだー、なぜなんだー。

そんなPCで苦戦苦闘しているさなかに「ちょっと」だけ同じ単語や「ちょっと」だけ似たような題材を「ちょっと」だけ使っているゲームを見つけてしまってうぐぐ……となったのですが、まあ、結果的にはアンチテーゼとなる結論が別のものってえのか初っぱなの出だしとなる問いかけが全く違うものなので、ただただ「ブラックボックス」が重要って言ってもそもそもその「ブラックボックス」の中身も意味も用途も違うから気にしなくて良いのだと分かるしそうだと思いつつも、近年の重箱の隅をつつくようなアレでナニな世間の風潮が気分をちょっとだけ落ち込ませてくれて、まあ、こんな愚知を誰に話せというのか(公のネット上に書いているがなー)。

でも、近年の……私にとっては相当前のスクエア(思い出せばスクエアのゲームって、えふえふななでやめているんですよ、私。まあ、理由は察してください)っぽくて良いと思いますがねえ、あのゲーム(私じゃ無くて弟が現在やっていますが、珍しく妹も興味津々中。私はおねショタかと思いきやショタおねっぽくて興(自主規制で略そうか……)

あ、ゲームは何なのか、それこそ察してくださいまし。んで、流石に最近はゲーム三昧しないで書くもの書いていますよー。ええ、書いています……よ……。

 

さてー、現在も骨組みとなる諸々をアウトラインにて書き込んでいますが、お陰さまでゴールをどういう風に持っていくか見えてきました。ただ悔しいのは、エロい方向に持っていきたくても、全体がエロいわけじゃなくて一部分だけ性描写有りの18禁なのにそれがあるだけで全話を18禁として掲載しなくちゃならない場所ばかり……っつか、自サイトが確実に楽なのは知っている。知っているけれど、今も私は自サイトを作ることはジンクスであると思っているので、こう……せいぜい15歳制限くらいでしょうかねえ……書ける内容のレベルは……。

他に、アウトラインを使っていて一太郎に言いたいことがいっぱいあるんだなあ……。正直アウトラインシステムがほとんど進化していなくて親切じゃない。まず、アウトライン関係無しにクラシックタイプにしなくちゃメモ使えないし(多分、メモとしてEvernoteとか使っている方とか居るかもとメモ機能をオリジナルタイプから消しちゃったんだろうけれど、一つのモニターで使うには他アプリとの併用は結構しんどい。主に画面の切り替えが。Alt+Tabとか、今はパッと使えるほど指が慣れていない!) そんでメモ機能を入れてもらえるのなら、アウトラインの見出しごとに紐付けできるように複数メモを作らせてくれるとか(……等々を、あとで要望として出してこよう)

あと、文字数を数えるのにいちいち注釈行を消したり出したりで数えさせたりとか、ないですよ。オン、オフで注釈行は数えないとか選ばせてくれないか。文字数が増えれば増えるほど、この注釈行を消す一動作がパソに負担をかけて待たされたりエラーになったり……いやあ、まさか小説書くのにイラスト描く並のデスクトップが欲しくなるとは。ん、その~……遅延で苛々するよりもカルシウム飲めってやつでしょうか。

他にもアウトライン画面へ色々と書きたいってか言いたいことは山程ありますが、それ以前の問題で何故、マインドマップ系とかアイディア抽出系のソフトがWindowsには少ないんだ! 何で林檎にはあんなに多いんだ! くあっ!

 

……ま、まあ、あれですね。愚痴るよりも作業進めろよと。うん、分かっている。

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色にも色々な色があり。

ようやく二槽式洗濯機の扱いに慣れてきましたが、一週間分を一気に洗う癖がついていて、なのにあの洗濯機は「ちょー小型」。……うむ、もう少しこまめに洗わないと洗濯機に釘付け状態になってしまう。

……と、まあ、なんだかんだと結局は試行錯誤を繰り返していますが、ここまでに至る途中で結構ショッキングな出来事がっ!

それは~、今まで別の洗濯機で洗っていた下着を二槽式洗濯機で洗った際のことでした。直シャワーで洗濯槽に温水を入れ(これ、自己責任でね)、お次は温水へ石けん洗剤を投入して洗濯槽を回し、泡をほどよくたててから把握できてきたそこそこの量の下着を入れ、やっぱり覚えてきたそこそこの時間で洗うこと数分、基本、猫の毛まみれなので左右に揺すってからざばーっと隣の脱水槽に移して二重の蓋をして~、今度はぐるぐると脱水している最中に洗濯槽の水を流すのですが、流すのですが……表層の泡が底にゆくにつれて、なんだか、色が、茶色くなってゆく。

こう、どろっとした茶色なんですよ。せめてもの救いは薄茶色なことでしたが、残る石けん垢とそれを浮かべている温水が茶色くて、

「……茶色って何色だっけ?」

……などと、独りテンパった呟きをしていたのは事実です。

そうかあ、実は今まできちんと洗えていなかったのか……。

 

以降はそんなことありませんが、まあ、こんな阿呆なことをしていたのは私くらいだと思います。しかし、私の洗い方だと二槽式洗濯機なのか……。

……も、もうちょっと大きな二層式が欲しいかなあ。でも、気軽に持ち運びできる二層式……ううむ……。

で、でもさ、これで掛け布団も洗いたいんだよね!(何処に力説しているのか)

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唐突なアップデート。そして成功へ。

今まで……そうっすね、32bitオペレーティングシステム ×64ベース プロセッサ……なこのタブレットを去年、五回ほどふつーのWindows10からanniversaryな1607へアップデートしようと頑張りましたが、構築するところで何度も失敗しまして諦めていたのですが、今日、くっそ久しぶりに立ち上げたところ強引に「1607にするからよー、まあ、待ってろや」ってな具合にアップデートが来ましてね! まあ、こちらも全然期待しないで終わるのを待っていたのですよ。

三時間も!

結果ですが、成功しました。うぼあーってな感じでアップデート画面を虚ろに見つめていましたが、まあ、以前とはかなり違う手順でアップデートを進めているっぽくて、まさか成功するとは思ってもいなかったですよ、ははは。

……いやあ、マジで驚いた。よく成功させたなあ、マイクロソフト

後はこのタブレットに新しい一太郎突っ込んでみますわ。タッチキーボードが改善されていると、良いなあ。

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初めの始め。

一昨日、妹から聞かれたんですよ。

ツイッターで回ってきたんだけれど、玄壺(実際は実名で尋ねられました)は最初に『何』で『四神』を知った?」

……む、この答えによっては年齢がわかるらしいが、私の答えは年齢不詳になると思うぞ。

「母さんが借りてきた少女マンガの『遙かなるレムリアより』だったかな。読んだのは小二だったな」

……もちろん、妹にはわからなかったようだ。そりゃなあ、この四神関係は私自身、ある意味感慨深くてな。

当時、先にも書いたように私は小学二年生だったが実は「こっそり」とこのマンガを読んだのだ。「こっそり」なのはあの頃、ドラえもん以外のマンガを家で読むのは母から禁止にされていたからで、だから母がしまい忘れていたそのマンガを若くて文字に飢えていた私は速攻で読んだわけだ。母は出しっぱなしにしていたそのマンガを夜にはどこかに隠したのだが、ドラえもんしか読んだことのない私にはとても刺激的な内容のマンガだった!……ので、いつかはもう一度読みたいと思い、『四神』『生まれ変わり』『少女マンガ』……この三つのワードをマンガを買ってもいいと許可の出る小学六年生まで憶えていたんだ。

小学六年生になってからはそりゃあ、探しましたよ。題名は憶えていないけれど、三つのワードはある。しかも六年生になるまでの間、四神とは何かなど調べまくったものさ。けれど、そこまで憶えていたのにそう簡単にはなぜか見つからない。そりゃそうだ。実際は私が小学二年生の時に出されたマンガではなかった。それよりももっと前だったのだ。そうなると、普通の書店にはない。探すならば古本屋が妥当かもしれない。

しかし! 私の住んでいるこの町に古本屋は少ししかない! ……ってか、あるのか!(実際はあったけれど、マンガよりもエログロナンセンスカストリ本蒐集家御用達とか、ある意味とんがった古本屋ならあった。……珍しい)

なので探しに探し回って高校生になり、ようやく盛岡の古本屋で見つけたときは感動しました。すごい感動しました。でも、購入できなかった……。いや、しなかったんですよ。思い出補正がかかりすぎていたのか、再度読んでみればあらあらまあまあ……こっぱずかしくなりましてね、それであのとき逃げるように本屋を後にして購入しなかったんですわ。

でも、今だったら買いますね! 少女マンガを読むには助走(?)が必要なのですが、助走の仕方は覚えた! だから今なら買える! でも! 文庫本サイズは無理だ! 文字が小さい! この歳ですでに老眼になりかけている私には、かなりしんどいものがある!(……多分、文庫本サイズの川原泉のマンガを読めと言われたなら、即答で無理と答えられる)

……ところでですね、このマンガを探すにあたり四神を知ったおかげで、自分の話作りのベースができたような気がするのですよね。一番の根底にあるのは、グリム童話です。これは揺るぎようのない下地ですね。んで、次が田中光二の『悪霊の街』シリーズ(これも全巻揃えるのに販売元の書店にまで問い合わせまくったりして10年近くかかった……)、谷恒生の『魍魎伝説』シリーズ、そうして大藪晴彦の色々なハードボイルド小説、これらがなければ、エログロナンセンスに目覚めなかったよなあ、自分……。きっと、多分……。

そう思えば何かに夢中になるって大切ですねえ。

後でまた探そう、遥かなるレムリアより。今度こそ、購入するぞ。

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右に左に。

こう、世間はバレンタインデーとか言っていますが、まあ、毎年毎年私にとっては「普段食べられないチョコレートをうはうはで購入できる月」くらいな感じの二月前半でして、そんなこんなの中でバレンタインデーに合わせてGoogleがトップで面白いことをしていますね。

流石にあっちバージョンなのか、彼女にチョコや音楽を贈るんだっ!……ってGoogleさんでは彼氏から彼女にプレゼントする内容になっていますが、その彼氏の奮闘をタブレットを使い私も手伝ってみようかとやってみてあらびっくり、これが難しい……!

実は始め、傾きセンサーでゲームを進めるのに気づかずになんでこの真ん丸彼氏、全然前に進まねえの?……と苛々していたのですが、ちょっと右に傾けた途端にコロコロと進みましてねえ、

「……凄え、今時の技術でゲーム進めるのかよ!?」

……と、かなり遅れた気分(まあ、とっくの昔に家庭用ゲーム機でも採用されていましたが、私はそういうゲーム系には無縁だった……)で始めたのですが、現在、ずーっと、音楽の楽譜というのか音符を取る二面で行き詰まっております。

クリア時間三分制限って長いと思うじゃないですか。特に一面にて傾きセンサーを使い進めるのだとわかったときの余裕感で続きの二面へと行ったのですが、これがまあ、四苦八苦する内容でして、そういやマリオでも水中の面では苦労したなあ……なんて思い出す始末。

……ってか、マジで進められねえよ!?

検索するたびにあのピンクなアルマジロをこの数日間、恨めしく眺めています。

くっそ、ブラボやダクソとは違う意味で難しいぜ……!

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