記憶の功罪。

今日の朝までずっと本を読んでいたので、まあ、昼から夕方まで寝ていました。寝ている間はずーっと、その本の中身を暗記するように何度もあれはこれでこれはあれでを夢うつつで繰り返し、今も寝た気がしませんが。

 

昨日、「現在、CSで流れている中森明菜を聴いているよー」……と書きましたが、記事を書く前に急いで妹の部屋へゆき、同じチャンネルに切り替えて去って行ったのですが、それからというもの、妹も私も中森明菜のその曲まみれって言うのか、延々と脳内に流れ続けるデビュー曲から『二人静』までの中森明菜ソング。

はっきり言って切りが無い。どうすれば良いのだ、これは!

……そうだよなあ、小学生とか若い頃やちっさいときって好きとか嫌いとか関係なく何でも覚える時期だし、好きとなれば尚更だったし、かといってこの歳になってのべつ幕無レベルで脳内に歌が流れ続けるのは勘弁して欲しい心。

現在、「どうして聴かせたんだ!?」「だって引きずり込んで道連れにしたかったんだ!」と、妹とアホなやり取りをしていますが、ああ、マジで誰かどうにかしてくれ……。

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凄えしか言えない。

今、CSで80年代女性アイドルソング・ベスト20として中森明菜特集を聴いているのですが、久し振りに聴いて改めて思うのは当時の歌詞の素晴らしさと中森明菜の歌唱力の凄まじさでしょうか。

もう、どちらも凄えしか言えない。

……ってか、昭和歌謡曲を聴いていていつも思うのは、歌詞の美しさや表現力のすごさでしょうかねえ。もう、羨ましい。比喩表現一つとってもうっとりしか出来ません。

普段は中島みゆきメインで聴いていますが、久し振りの中森明菜もすんばらしい。ちょこちょこと昭和歌謡曲とかニューミュージック、フォークソング等々を買い揃えたいところですが、今年は窓から林檎へ買い換えようと半ば決まりかけているからなあ……。遠いな……。

 

……ところで天賦の才って四柱推命で見る事が出来たりするのですが(ここから四柱推命話になります)、文章書きには「文昌」ってとても羨ましいと思うのですよね。それって何?……って、まあ、文章を書く能力ですが、私の命式にはこれが無い。そうして、これがある人ははっきり言って羨ましい。

んで、ここからが愚知と今回の記事の後半、そうして本題ですが、「私、文章って書くの遅いし苦手なんだよねえ」と言っていた妹が、二つも持っているんですよ(遠い眼差し)。四柱推命で妹の命式を出す前までは「はあ、そうなんだ」程度だったのですが、彼女の命式に文昌を二つも見つけたときには「はあっ!?」と「ぷちっ」が重なりました。マジで。続いて思い出したのがよく中国の古い怪奇小説とか神仙道の小説とかで書かれる「能力のある者、学ぶべき者が何故か学ばない、能力を伸ばさない」……ってのを思い出しましてね、お前か、お前のようなヤツを言っているのかあの話の類いは!……と、首根っこをひっ掴んでガクガクさせてやりたくなったのは言うまでも無く~……ってか、今度は何で妹がその能力を生かさないのか、命式から読み取ってみようかとも思いつつ……いいか、妹よ。わしの言っているこれの意味全然聞く気無いみたいだけれど、本にも書いてあるように「文昌」は天賦の才なんだよ! 分かってる? この意味分かってる!?

ちなみに私は命式上だと身強の感情表現となるはずの食傷が一つも無いのに印が多い、いわゆるインプットは出来てもアウトプットが無い人間なんですよ。そうして妹には食傷……あるんですよねえ。印も食傷も二つずつありやんの。

食傷無いから文章とかイラスト書いたり描いたりしているけれど(他に感情の発散方法、あまり思いつかんのよ)、お前、この意味分かるか!? くっそー、すっごく羨ましすぎるぞーっ!!!

 

※付け足ーしたしたし

え、中森明菜の『難破船』って、加藤登紀子のカヴァーだったの!? でも、加藤登紀子が「この曲は中森明菜が歌うべき(CS:80年代女性アイドルソングベスト20/17位の紹介文章より引用)」で、自身が歌うのを封印したって書いているけれど、封印されたらそりゃ知らんわさ。

加藤登紀子バージョンを是非とも聴いてみたいけれど……うん、中森明菜の『難破船』は確かに好きなんだよな。

そうかあ……。

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それは果てしなく。

妹からお下がりのAndroidタブレットを使っているのですが、これがらららら~、日に五、六回は再起動を勝手に行ってくれまして、えー……こういうときは皆さま、どうしますか。やっぱり買い換えでしょうか。

でもですね、わし、Androidタブレットはほぼ九割九分九厘、目覚し時計としか使っていねえ!(時々カウントダウンタイマー)

んじゃ、Androidいらねーじゃん、目覚まし時計買えよって思いますよね。わしもそう思います。けれど、これが参ったことにAndroidの目覚ましアプリが優秀すぎまして、これ使ったら正直普通の目覚し時計には戻れねえです……。

んで、一日五、六回勝手にリブートされても耐えるってえか、まあ、お下がりだしこんなもんかと思っていたのですが、アウトラインに書き込む小説の内容をtodoアプリにちょこちょこ書いていたら、ぱちんと画面がブラックアウト、ハッと気づけば書いていた内容が全ておじゃん。あーれーと焦っても時すでに遅しで、流石にここまで来ると、(ちょっぴり)買い換えようかと思い始めたのですよ。

けれど、んー……7~8年ぶりかな、メインのパソを買い換えようかと思っていまして、それなら総合的に考えて窓から林檎に移行しようかとゆーらゆら二、三年前あたりから揺れていますが(WindowsOSの購入をして一太郎Macで使おうかと。出費はかなり痛いですがっ!)、ならば念願のあのソフトとかあのソフトとかあの(以下略)……どうせなら欲しいアプリがほとんど揃っているiPadのminiをAndroidタブレットの代わりに買えば良いんじゃね?……と、良いこと思いついた!……並に喜んでいて、ふと、気づいたのですよ。

あの目覚まし時計アプリは、iPadにあるのだろうかと。

メイン機にあわせるべきか、それとも本末転倒せずに目覚まし時計アプリを使うべく格安Androidを買うか……と、この二、三日悩んでいるのですが、いったいどうすれば良いのか。

……って今書いていて気づいたのですが、アイディアメモ代わりにも使っているじゃん、Android

うごおおっ、どうすればいいんじゃーっ!

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当たるも当たらぬも。

今日はだらだらと、趣味の話を。

私はオカルト好きです。かといって、頭っから霊やら何やら信じているわけでは無く、かといって完全に疑ってかかる……人間ですが、それでも否定はしないオカルト好きです……と言うことを始めに書いておきます。

 

さて、以前に(今はやっていない)Twitterにもちょこちょこと書いていた時間の隅っこと言うより気が向いたときにちらちらと読んでいるとある本ですが、占い……と呼ぶにはこの本を読んだあとだと四柱推命や易占は先を知る方法であって日本でよく言われる占いとは呼びにくく、かといってなんと言って良いのか……ううむ(……私感ですが、結構日本の占いって現状、ねじれている状態のような気がします。昔々に読んだ八卦について書かれていた方も、何故霊感も絡めて易占をするのか分からん……とか、西洋の星占いをする方も星占いに霊感は必要なのか?……等々書かれているものをちらほらと読んだ事があるのですが、知れば知るほどこの意見ってもっともだと思うのですよ。かといって霊感占いは否定しませんが、易占とか四柱推命や西洋星占いなどに霊感は必要あるのかと言われると、私なら無いと返しますね。理由はそれらのブログや本を読めば自ずと分かるかと。何処のとは言いませんが。でも、四柱推命、易占、西洋星占いの答えって八字や銭を投げたときやホロスコープにきちんと出ているんだよなあ……)。

ただ、この本の序文だったかな、とにかく著者が書いているように四柱推命とか易占は宗教じゃ無いよーというのは納得できるのですよ。よく、西洋の四元素(実は仏教にも四元素はありますが、あっちとそれをどう比較すれば良いのか分からないので、これはあとで調べて個人で理解、納得してみたい)と東洋中国の五行は似て非なるものと言われますが、諸々の本を読み込むほどに確かに違うなあ……と思いつつ、でも、ズバッとどう違うかと尋ねられればまだ説明しきれないので私自身これらがまるで分かっていないも同然なのですが、まあ、宗教じゃ無いというのだけは理解できるそんな現状の中、まさか八字(四柱推命)で若白髪をバッチリ当てられるとは思いもよらず(実際、今は亡き父ちゃんのハゲも当たっていたよ!)、たった八字の中に自分の容姿からこれまでにあった事まで含まれているとはと、まあ、色々驚いているわけです。

えー、んで、なにが書きたいかというと、中国の方が八字と呼ぶ四柱推命の解説本ですが、ここまで本格的にきちんと読んだのって小学生以来……んにゃ、高校生以来ですが、そもそもこれほどまでにきちんと内容が書かれていたり、十二支の意味を百八十度目から鱗レベルで変えられるのってなんていうのか新鮮でして、ある種の感動を覚えながらちょこちょこと読み進めているのですが、ああ、マジでこの本を色々な方に薦めたくとも占いって言うだけでハードルが高くなる……っつうか、実際この本の著者やその界隈がちょっとまあ、なんというのか……色々と有る様でなんとも言いがたいのですが、私はこの本の著者やそれに関わる方の諸々が好きなのでとてもためになっているというのか、うー……本当、こういうのはどう書けば良いのか、宗教じゃ無くとも難しいな。

ここまで書いてしまうとうさんくさいって言われそうですが、この著者の日本語訳として(多分)始めに出版された四柱推命生活習慣病サプリメントを絡めた本(わりと初心者向けですが、五行とか知っているとかなり楽)が、まあ、現在の実生活のためになっていましてねえ……。加えて別の本で今年の運勢と諸々が納得する時期にあれだったりこれだったりと、まあ、本を教科書として八字の意味を自分で読み解かねばならないのですが、著者の方が書いているように事前にこれから何が来るかを知っていればそれを迎えるのも避けるのも出来るだろうし、それは良いことだってのが納得ゆきましてねえ。

……んで、ここまで書いて誰の本よ? ……と思われるでしょうが、こう……なんつうのか……うー……あー……そうか、これを書けば良いんだな!

ISBN-10: 4906724000
ISBN-13: 978-4906724000

……です!(おい)

……いやあ、へたれと呼んでください。ははは……。なんでちゃんと書かないのかの理由? 理由は~……察してください……(本当、へたれだよ、ははは……)

ただ、これだけに先々を頼り切りになるとかそういうのじゃなくて、先を知るって良い事だとマジで思うのですよ。しかし、こういうのをお薦めするって本当に難しいなあ……。

※追記

そうそうそう、四柱推命(もしくは易占)をするなら、これ必須です!

ISBN-10: 4906724078
ISBN-13: 978-4906724079

万年歴と呼びますが、この本無くしてどうするのか! はあ、思い出して良かった……。

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仕様変更、多分。

パソじゃ無い、Windows10「タブレット」がanniversary(1607)になって感じたことは、起動が速い。前回書いた記事とはまるで違うことを書いていますが、事実です。

何故だ、何故なんだ!?

……そこで気づいたんですよ。そういやあ、あいつ(タブレット)はPCと違ってほとんど弄っていなかったなと。

なのでPCの停止しまくったサービスを復活させれば良いのか!? ……いやいやいや、これらはどう見てもいらねえものばかりだ。それじゃあ、なにが此方には無くて彼方にはあるのだ。

……もしや、あの『高速起動』か?

……ってえことで、電源のオプションから以前にサクッとオフにした高速起動にチェックを入れ、そうして現在(真夜中だよ!)

うそん、速い……。

……何がどうなったのか分かりませんが、起動も終了も速くなりました。でもな、わし、今年こそデスクトップ版の林檎を買おうか悩んでいるんだ。ははははは……。

どうか窓さん、マインドマップとアイディア系アプリ(ソフト)とアウトラインプロセッサの充実を、充実を……!

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