色にも色々な色があり。

ようやく二槽式洗濯機の扱いに慣れてきましたが、一週間分を一気に洗う癖がついていて、なのにあの洗濯機は「ちょー小型」。……うむ、もう少しこまめに洗わないと洗濯機に釘付け状態になってしまう。

……と、まあ、なんだかんだと結局は試行錯誤を繰り返していますが、ここまでに至る途中で結構ショッキングな出来事がっ!

それは~、今まで別の洗濯機で洗っていた下着を二槽式洗濯機で洗った際のことでした。直シャワーで洗濯槽に温水を入れ(これ、自己責任でね)、お次は温水へ石けん洗剤を投入して洗濯槽を回し、泡をほどよくたててから把握できてきたそこそこの量の下着を入れ、やっぱり覚えてきたそこそこの時間で洗うこと数分、基本、猫の毛まみれなので左右に揺すってからざばーっと隣の脱水槽に移して二重の蓋をして~、今度はぐるぐると脱水している最中に洗濯槽の水を流すのですが、流すのですが……表層の泡が底にゆくにつれて、なんだか、色が、茶色くなってゆく。

こう、どろっとした茶色なんですよ。せめてもの救いは薄茶色なことでしたが、残る石けん垢とそれを浮かべている温水が茶色くて、

「……茶色って何色だっけ?」

……などと、独りテンパった呟きをしていたのは事実です。

そうかあ、実は今まできちんと洗えていなかったのか……。

 

以降はそんなことありませんが、まあ、こんな阿呆なことをしていたのは私くらいだと思います。しかし、私の洗い方だと二槽式洗濯機なのか……。

……も、もうちょっと大きな二層式が欲しいかなあ。でも、気軽に持ち運びできる二層式……ううむ……。

で、でもさ、これで掛け布団も洗いたいんだよね!(何処に力説しているのか)

広告を非表示にする