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凄えしか言えない。

日々徒然。

今、CSで80年代女性アイドルソング・ベスト20として中森明菜特集を聴いているのですが、久し振りに聴いて改めて思うのは当時の歌詞の素晴らしさと中森明菜の歌唱力の凄まじさでしょうか。

もう、どちらも凄えしか言えない。

……ってか、昭和歌謡曲を聴いていていつも思うのは、歌詞の美しさや表現力のすごさでしょうかねえ。もう、羨ましい。比喩表現一つとってもうっとりしか出来ません。

普段は中島みゆきメインで聴いていますが、久し振りの中森明菜もすんばらしい。ちょこちょこと昭和歌謡曲とかニューミュージック、フォークソング等々を買い揃えたいところですが、今年は窓から林檎へ買い換えようと半ば決まりかけているからなあ……。遠いな……。

 

……ところで天賦の才って四柱推命で見る事が出来たりするのですが(ここから四柱推命話になります)、文章書きには「文昌」ってとても羨ましいと思うのですよね。それって何?……って、まあ、文章を書く能力ですが、私の命式にはこれが無い。そうして、これがある人ははっきり言って羨ましい。

んで、ここからが愚知と今回の記事の後半、そうして本題ですが、「私、文章って書くの遅いし苦手なんだよねえ」と言っていた妹が、二つも持っているんですよ(遠い眼差し)。四柱推命で妹の命式を出す前までは「はあ、そうなんだ」程度だったのですが、彼女の命式に文昌を二つも見つけたときには「はあっ!?」と「ぷちっ」が重なりました。マジで。続いて思い出したのがよく中国の古い怪奇小説とか神仙道の小説とかで書かれる「能力のある者、学ぶべき者が何故か学ばない、能力を伸ばさない」……ってのを思い出しましてね、お前か、お前のようなヤツを言っているのかあの話の類いは!……と、首根っこをひっ掴んでガクガクさせてやりたくなったのは言うまでも無く~……ってか、今度は何で妹がその能力を生かさないのか、命式から読み取ってみようかとも思いつつ……いいか、妹よ。わしの言っているこれの意味全然聞く気無いみたいだけれど、本にも書いてあるように「文昌」は天賦の才なんだよ! 分かってる? この意味分かってる!?

ちなみに私は命式上だと身強の感情表現となるはずの食傷が一つも無いのに印が多い、いわゆるインプットは出来てもアウトプットが無い人間なんですよ。そうして妹には食傷……あるんですよねえ。印も食傷も二つずつありやんの。

食傷無いから文章とかイラスト書いたり描いたりしているけれど(他に感情の発散方法、あまり思いつかんのよ)、お前、この意味分かるか!? くっそー、すっごく羨ましすぎるぞーっ!!!

 

※付け足ーしたしたし

え、中森明菜の『難破船』って、加藤登紀子のカヴァーだったの!? でも、加藤登紀子が「この曲は中森明菜が歌うべき(CS:80年代女性アイドルソングベスト20/17位の紹介文章より引用)」で、自身が歌うのを封印したって書いているけれど、封印されたらそりゃ知らんわさ。

加藤登紀子バージョンを是非とも聴いてみたいけれど……うん、中森明菜の『難破船』は確かに好きなんだよな。

そうかあ……。

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