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百萬回でも足りない。

自作品について。

本来であればこちらに書くのではなく、pixivでコメントをくださった方々へ書くべきものなのですが、あちらのプロフィールにも表記していますように、ありがたいコメントをもらいますと誉められ慣れていない故に気恥ずかしさから脱兎のごとく(おい)逃げ出してしまうと言うアレでナニな習性により、ここにひっそりと書こうかと思いまして(ごにょごにょ……)。

そのう……嬉しいのですよ。まず、読んでもらえたのだなあと閲覧数が増えるだけで嬉しい、評価点数を入れてもらうだけでも嬉しい、お気に入りに入れてもらうだけでも嬉しいのに、滅多にもらえないコメントをもらうとなればそりゃあ天にも昇る思いで、モニターの向こうで実際ははしゃいでいるのですが……pixivに掲載している二次小説へ感想などのコメントをもらっても無言のままでいるのは上記の通り、ありがたいお言葉となれば恥ずかしくてなんと返せば良いのか本当に分からなく、ありがとうございますの一つも返せば良いと思うのですがそうなると純粋に無粋な「ありがとうございます」だけしか返せないという(そうして「ありがとうございます」の羅列が続くであろう簡単な予測と風景……)……おおお、私の馬鹿……。

何度言っても何回書いても足りないくらい、ありがとうの言葉をあふれるほどに抱えているのですが、この想いを読者の方へどう伝えれば良いのか実際に分からないのです。

私自身は他人様(ひとさま)の作品を読んだあとにその感想を書くのはとても好きなのですが、自分にもらった感想のそのお礼はとても難しいものでして、たまにある誤字脱字などのご指摘に対してはきちんと返せるのですが、誉められた日にゃあ……一体どうすれば良いのか……ううう。

……とにかく困った性分で……本当に困っています。

でもですね、ここに書く事でないとは重々承知の上で「コメントをくださいます方、本っ当にありがとうございますっ!」と、心の中で叫びます。

本当、もう少しコミュニケーション能力をな…わし……。

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