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だらだらと。

……うーむ、毎回PCのブラウザでこの『はてなブログ』を書く際の入り口に来ると、書く気が失せるときがあって正直困る。お薦めブログってえのが全然お薦めじゃないどころか気分を下方へと蹴落としてくれる事がよくあって、書き込む際の入り口を自分のブログそのまんまからやれば良いのだろうかと考え中。

一昨日の有吉・マツコの怒り新党でも言っていたけれど、此処ん所何処のツイッターやブログを見ても怒っている人が増殖していて、らんらんるーな気分の時にそういうのをちらっとでも見せられると、こう……なんともかんとも。

やっぱり、入り口を変えようか。そうしよう。

 

さて、数年前に参加希望しておきながら自分の都合(書こうと思っても書けなかった。なんとも恥ずかしい理由……)で棄権した小説企画で書くはずだったものを、やっとこさきちんと、今さらながらにまずは設定を書き始めるという事を始めまして……って、遅いか。

いやあ、話の筋とかほとんどの設定を頭の中にずーっと放り入れていたのですが、ちょっとばかり長期連載するのなら頭の中でプロット等々を保存していても書いている途中で齟齬が出たり進んだ果てにいつの間にか設定が完全に逆になっていたりと、そんな自分でもびっくりどころか冷や汗な事が以前に書いていた『うつつに彷徨い 夢を殺して』でありまして、以降はガッチガチにそこらへんは何かへ書く事にしていたのですが、まあ、ちょっとどころか慣れない「ゆるく」ても「SF」に手をつけるとなると気が進まないっつうのか……ああ、本当にSF難しいわっ!

……なのでですね、今年中には連載を始めますが(時期がとってもファジー)、正直……あー……今作の設定で独自の名称とか単語をバリバリと使いますが、その際は……それについて多分ってえかほとんど説明は無しと思ってください。そりゃ、ちゃんとその単語類に内容はありますが、作品内で薫たちが『HFW』とか言ったりするけれどそれって何?……って、「えーこれは、ゴッドネスが右手に装着する武器の一つで、中空ワイヤがうんたらかんたら……」なんて事細かに説明するのが面倒なんで……凄え、今から投げやりだ。

題名はもう決まっているんですよねえ。第一章となる副題も決まっています。でも、第一話がまあ、どう書こうかどういう内容にしようか、入れ替わる入れ替わる。以前なら「だらーっ」とサスペンスものの断崖絶壁でどうして犯人が相手を殺したくなったのか、トリックは何かと語るだけのシーンみたいな「冒頭」を読んで、それから本編に入るのは苦でも無かったのですが、昨今、ほら、私も初めはそれを読んで笑ったものですが「初めからクライマックス」……そうなんですよ、初っぱなから盛り上がりがないと読んでいて結構きつくなりましてね(そもそもほとんど小説を読まない自分なので、まあ……ざっくり「そうなんだー」で捉えてくださいまし……)、だからこそ自分が書く作品も最初からクライマックスを突っ込みたいと思いつつ、いざ書き始めて思う事は初っぱなに世界観の説明を済ませてしまうと書き手としては結構楽なんだなあ……と、つい、遠い眼差しになってしまった事でしょうか。

まあ、初志貫徹で冒頭世界観説明だけは避けますが……はい。

はあ、ゴールはいつだ(今年中だよ!)

……今年中って12月31日PM11時59分59秒までだよね?(おい)

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