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ひとまずホッと。

家族になってようやく二週間と一日目のにゃんこが、無事、赤ちゃんを四匹産みました。

……ってか、これでこの月、胃がキリキリとねええ……っ!?

……ちっちゃかったんすよ、この赤ちゃんたちを産んだお母さん猫。どう見ても子猫サイズなのに、おなかがぽってりとしていて、この猫の存在を教えてくれた妹と弟に「……この子、おなかに赤ちゃんいるよね……?」と聞いても「さあ?」と返されまくったのが約一ヶ月前。

どこかの家の子かとも思ったのですが家の縁の下に住み着いちゃって、しかもマジでちっこい。続けておなかが日に日に大きくなってゆく。

「これは赤ちゃん、いるかも」と妹たちが言い始めて、私は私でこの子は本当に赤ちゃんを産めるのだろうか、小さいがゆえに難産になったりしたら帝王切開? ……などなどぐるぐる考え始めたらいてもたってもいられず、こうなったら(いるかもしれない)おなかの赤ちゃんごとうちの家族になってくれや! ……と迎え入れたその日に動物病院へ連れて行ったら先生が、

「多分、3匹か4匹……いるかなあ」

……あのー、どう見てもちっこすぎるこの猫のおなかに四匹とか、マジですか?

テンパりました。テンパりましたが、もし万が一の時は病院へ連れてくると言うことでまずはにゃんこと一緒に帰り、それから猛烈に猫の妊娠と出産を読み漁って今日に至りましたが、いやあ……杞憂で終わりましたよ。何しろぽんぽんと赤ちゃんがスムーズに産まれてきましてね、ほとんど終わるのに三時間プラスアルファでしたが、産まれる度に何から何までお母さん猫がきちんと処置をして、私は見ているだけですみました。

今はお母さん猫、たっぷりのご飯を食べて赤ちゃんをだっこしながら短時間ぐっすり寝てはまた起きて赤ちゃんの面倒を見てを繰り返していますが、お陰で私も現在ホッとしながら胃薬飲んで一息ついているところです。

お母さん猫、お疲れさまですわ。

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