ポメラでぽちぽちーの。

グーグル経由で「はてなのブログ」を更新できると知って、今ここ状態の私。出来るのならとっても楽。そのまま記事を載せる手もあるようですが、チキンな私は下書きをはてなブログに送ってから清書して、載っけようかと画策中。現在進行形で、この文章もポメラで打っています。

 

さて、正直小説の進捗状況はぼちぼちとはいかず、七転八倒中でありながら設定だけは出来て行くという、なんとも頭を抱えたくなる状況です。しかしながらポメラ『DM200』を使ってみて「これは!」と考えさせられたのは、外部と繋がるサイトやウィキとは本機では繋がらなかったり、もしくは詳細に調べられるはずの辞書がしょっぱいレベルで少なかったりと一見、しょぼいと思うかもしれませんが、

なんと、これが良い!

……私のように小さなことにこだわりすぎてそればかり調べまくりーのでこーつこーつとまるっきり進めず、いつしか書く意欲すら減退するような書き方をするよりも、

「パアァーーーーーーショッ、ンッ!」

……まあ、あれですね。熱き心だろうが滾る心だろうが、果ては醒めた思いでも良いから、書く。とにかく書く。清書や校正は後で良い。とにかく、書く。……と、古き『ワードプロセッサ(有名どころは富士通の『OASYS』かもしれませんが、リコーとかキャノンとかシャープ……NECはどうだったっけ? まあ、各社色々と出していたはず~)』のように、たぎたぎした想いを打ちまくり打ちまくり叩きつけるようにキーボードで打ちまくるそんな日々を思い出せるほどに、えーと……冗長にここまで書いておきながらさらっと一応まとめると、

「小説を電子機器で書くにあたり、一つの事柄にこだわりすぎてネットの海や辞書の波間から言葉の意味や由来来歴を探してはその続きを捜し、その先すらも捜して時間をとられていくような方にはDM200はすごくお薦め。何故なら調べることに没頭しすぎると『木を見て森を見ず』状態になってしまい、正直進むのに怠くなるどころか、まあ、色々と怠くなる。しかし、ポメラDM200は正直そこそこの辞書しかないから、とにかくまずはノリで書き進めろ。清書は後だ!」

 

……となるのですよ。私の場合はですがね。

ここで重要なポイントを。実際、ポメラDM200の辞書はちょこちょこ調べ程度でして、正しく意味を調べたいのなら現在各社……といってもカシオなどから出ている電子辞書を傍らに置きながら書くという手もあるのですが、それをすると書くリズムのスムーズさを欠き、結局はPCで一太郎を立ち上げて書いているのと同じになるので、ここはずばっと清書用に辞書をとっておくにとどめて、あえて外部辞書は使わずにまずは書き綴るか書き殴る、これが良いような気がします。

……私の場合ですが、ええ。

んで、打ち終わったら一太郎に文章を流し込んで校正かけながら諸々をして最終仕上げを目指せば良いと思ったのですよ。

 

それにしてもざっくりとしたアウトライン機能も持つポメラDM200ですが、これは本当に楽です。特にワードプロセッサ時代を知っている方には楽々ではないでしょうか。余計なことは考えない。自分の設定がしっかりしていれば、もしくはノリで書いて行きながら設定を創りそれを取り入れつつ仕上げて行く。とにかく私には使いやすいですね。

しかし、猫とか猫とか猫に時間をとられまくって今年のやりたいことは表に出さずにこつこつと種まきしているような状態の現在ですが、御陰様(?)で現在書いている小説の設定だけはがっちりしてきました。

こうなると多分……来年の二月三日か四日にアップを目指して書いて行くことになりそうです。

まずは……書くべしですねえ……。それにしても猫が……しんどいっす(げふっ……)

……マジのマジでみんな、おじいちゃんおばあちゃん猫から暴走子猫に至るまで本当に可愛いです。可愛い……けれど、子猫たちが人間の生活を理解してくれるまでこの心労が続くのだろうかと考えると、う、頭が……っ。